2013年10月17日木曜日

早起きとヒマラヤ、そして野良犬

早起きしてヒマラヤをみに行こうとでかけると、目があった野良犬がついてきた。

犬の習性って不思議。

「わたしがさきに いくから あなたたち あとから きてね」という感じで、てくてく先に歩いていく。

ネパールの山には野生の虎がいるので、犬がついてきてくれるので、心強い、です。

日の出を待っていると、この素敵な写真。


自然の中で鍛え上げられたその美しいおみ足とライン。
かっこいい~

2013年8月29日木曜日

吉島の気ままな猫日記

今日は番外編。

最近暑いので、教室のまわりをうろうろしては昼寝する場所を探している猫ちゃんがいます。

この子、結構いろんな寝相を見せてくれてます。




気持ちよさそーに寝てます。

今日は吉島から気ままな猫日記でした。

2013年7月24日水曜日

お乳

「ママ~ ママ~」
とある空き地で、お乳に群がる子犬たち、発見。

お母さん犬。
かなり疲れてます。

「もう 勝手に 飲んで頂戴・・・・。ZZZZ・・・・」

2013年6月19日水曜日

チャーミングな看板犬

いつも行くお店にそれはそれはかわいい看板犬がいました。

彼女のしっぽはいつも のの字を描いてます。

 



そしてお客さんが来ると、おもむろにお店の中にはいってお客さんの足元で昼寝を始めたりします。本当にかわいい看板犬です。



いつもにこりともしない、無愛想な店主さんに。

「彼女のしっぽがかわいいよね」と言うと。

「いや、彼女の目がきれいなんだよ。」と初めてとびきりの笑顔で返されました。

「おめめ も しっぽ も かわいい のよ」



愛されてるね、さすが、看板犬。

2013年5月28日火曜日

2013年4月30日火曜日

靴屋の前で

ものすごーく人通りの多い、通りでかまわず寝る野良ちゃん発見。



「おはなを かくして ねると あんしん~」



「みなさん こうきゅうな くつも よろしくzzz」

白い革靴と白い野良犬。

絵になる。

2013年3月25日月曜日

かなり気持ちいい

スヤスヤ寝てる野良犬ちゃん

突然起きて

「あ~かゆい かゆい」

「ん~ きもち いい」


2013年3月21日木曜日

2013年3月18日月曜日

こま犬と野良犬 パート2

世界遺産の旧王宮のこま犬の足元で寝る野良犬。



ちょっと離れてみるとこんな感じ。

結構 絵になる。

2013年3月17日日曜日

限界

ねむい~ もう げんかい だ~ パタッ

ここで ちから つきた・・・zzz

2013年3月15日金曜日

段差


段差があると ゆっくり寝れるよ。

2013年3月11日月曜日

誰の犬かと聞かれたら

ここにいる 誰の犬でも ないんだけどね。

だけど ここにいるみんなの 犬です。
このあたりのみんなの犬です。




「なかまに はいってます」

街の犬

カトマンズ市内の野良犬さん。

ほこりや泥で汚れてるけど 街の野良犬は街の野良犬らしく みんなに愛され、 いじられながら、たくましく 生きてます。

2013年3月10日日曜日

お店の前の


野良犬とこま犬。

「おみやげ いかが ですか? Zzzz」

夜の縄張り争いですっかり疲れて、日中はスヤスヤ眠る野良犬さんです。

2013年3月3日日曜日

ネパールの強い犬

 この愛らしいお顔の子犬は、ネパールに昔からある品種でTibetan Dogと呼ばれてます。

ヒマラヤの厳しい環境でもたくましく生きる能力が備わっていて、放牧するヤギや羊の番をしたり、家畜を襲いに来た、豹とも戦える非常に強い犬です。

「きのう あめが ふって ぼくのじまんの けが ぼさぼさ だよ」

ネパールの村でたくましく育ってね。

2013年3月2日土曜日

朝一番の

伸び。

「よっ」
しなやかです。

2013年2月11日月曜日

遠くに行きたい


「こんな ゆうひを みていたら」


「なんだか とおくに いきたいな」

「あした あたり どこか とおくに 行こうかな」

2013年2月9日土曜日

お手伝い

夕暮れ時。
夕飯の材料をとろうと畑に出ていたお姉さんに教えてもらって、私も野菜を摘むことにしました。


こういうのを摘むんですよ~と教えてもらいながら。なるほどね~ふむふむ。

「こっち みた~?」
あ、いえいえ まだです。

いつのまにかお手伝いはもう1匹増えてました

2013年2月6日水曜日

背中がかゆい場合

お店の入口のマット。

ちくちくしてちょうどよい刺激を提供してくれます。


「か~」


「ゆ~い」

お客さんが来ても気にしない。
私の上を飛びこえていってねという感じでした。

2013年2月5日火曜日

犬は犬と遊ぶ

 
 
小高い岡の上にある寺院に行ったとき。
2匹の犬がずーっと遊んでました。
何やら誰かが落して行った、ジーンズの切れ端か何かをひっぱりあいこして、遊んでます。
 
1匹の犬には、お花で作ったマラ(お花の首飾り)が・・・誰かが捧げていったんだね・・・。
 
「エイッ」
 

「クッ」

「おまえ結構 へんな顔に なってるぜ」
「お互い様よ」
 2匹はぐるぐるぐるぐるお寺を回りながらとったり引っ張ったり。
人間なんか~おかまいなしです。

世界遺産のお寺なので、多くの人が参拝に訪れているのですが。

2匹の目にはお互いしか映ってません。

10-15分くらいはずーっと二人でぐるぐる回って犬の遊びを楽しんでいるのでした。


「今回はおれの勝ち」
 

2013年2月3日日曜日

ヒマラヤと自由に生きる犬

村の野良犬は毛並みがきれい。

これは、空気がきれいなことを意味してます。
カトマンズの野良は毛並みがぼろぼろだけれど、村ののらちゃんたちは毛並みつやつや。



野良とはいっても、一応村の人たちに飼われてます。

だけど鎖にはつながってないので、朝起きたら自由に散歩におでかけ。
ヒマラヤの見える畑を自由に行き来しながら、きれいな空気と水で豊かに暮らす村の犬でした。